トピック・マップとは

トピック・マップとは、情報の発見を容易にするための技術の一種で、ISOの標準になっています。トピック・マップはXMLで記述することができ、XTMというボキャブラリが標準化されています。

トピック・マップは、情報リソースが持つ主題(概念)と主題間の関係を、情報リソースとは独立にコンピュータ上でモデル化したものです(下図参照)。トピック・マップは、木(個々の情報の中身)を見るのではなく、森(情報の全体像)を見ることにフォーカスします。DITAマップは、読者が必要な情報を発見するのを容易にするために、トピック・マップの考え方を取り入れています。



トピック・マップの概念図

トピック・マップを使って情報を整理することにより、以下のようなメリットが得られます。