リンクを書く

DITAのリンクには、相互参照(xref要素)、関連リンク(related-links要素)、および関連テーブル(reltable要素)の3種類があります。相互参照関連リンクはトピックの中に、関連テーブルはマップの中に記述します。

相互参照は、インライン要素なので、本文中の任意の箇所に挿入できます。一方、関連リンクを挿入できるのは、トピックの末尾だけです。

トピック間のリンクを指定するには、関連リンクまたは関連テーブルが使用できますが、トピックの再利用性を確保するために、関連テーブルを使う方法を推奨します。