ユーザー操作の選択肢をリスト形式で書く <choices>

ユーザーの操作指示がいくつかに分かれる場合は、choices要素を用いて操作指示の選択肢を記述します。

choices要素は、リスト形式でユーザー操作の選択肢を書くための要素です。choices要素は番号なし箇条書き(ul要素)と同じ構造を有しています。箇条書きの項目ごとに選択肢を1つずつ記述します。選択肢が多い場合や、言葉で説明するより表で選択肢の一覧を表した方が分かりやすい場合は、choicetable要素を使ってください。

choices要素の記述例

<task id=" ... " xml:lang="ja-jp">
    :
  <taskbody>
    <prereq> ... </prereq>
    <context> ... </context>
    <steps>
      <step>
        <cmd>サーバーを選択します。</cmd>
        <choices>
          <choice>リモート・サーバーを使って試験する場合は、テキスト・ボックスにサーバーのIPアドレスまたはホスト名を入力します。</choice>
          <choice>リモート・サーバーを使わずローカルに試験する場合は、テキスト・ボックスにlocalhostと入力します。</choice>
        </choices>
      </step>
        :
    </steps>
    :
  </taskbody>
</task>