他のXMLボキャブラリを書く <foreign>

トピックの本文中に、Mathmatical Markup Language (MathML)Scalable Vector Graphics (SVG)といった他のXMLボキャブラリーを含めるには、foreign要素を使います。

DITA文書にDITA以外のXMLボキャブラリーを含めるには、複合XML文書を編集できるツールが必要です。また、DITA Open Toolkitは、標準ではMathMLSVGといった、DITA以外のXMLボキャブラリーのパブリッシングをサポートしていません。MathMLSVGなどのXMLボキャブラリーのパブリッシングをサポートするDITA Open Toolkitのプラグインが、DITAのコミュニティーによって開発されています。DITA Open Toolkitのプラグインは、SourceForge.netやYahoo! DITA users groupからダウンロードできます。

ヒント: Yahoo! DITA users groupのページからプラグインをダウンロードするには、Yahoo IDを取得し、Yahoo! DITA users groupのメンバーに加盟しておく必要があります。