さまざまな形式のデータを配置する <object>

DITAには、ActiveXコントロールJavaアプレット、プラグイン、動画、画像などのオブジェクトを配置するためのobject要素があります。DITAのobject要素の使い方は、HTMLと同じです。

オブジェクトに渡すパラメーターは、object要素の配下にparam要素を挿入することにより指定します。

object要素で指定したコンテンツが参照できるかどうかは、ブラウザの種類や設定に依存します。DITA文書からPDFを生成する場合は、動画やアクティブ・コンテンツが参照できないことを考慮して、トピックあるいはマップを設計してください。