引用文や引用句を書く <q>, <lq>, <cite>

他の文献から引用したコンテンツを示すには、q要素またはlq要素を使います。文章中に他の文献名を書くときは、cite要素を使います。

引用文を文章中にインラインで書くときはq要素を使います。引用文を1つの段落として書く場合はlq要素を使います。

lq要素を使って引用文を書くときは、href属性に引用元のURLを指定できます。引用元のURLを指定すると、パブリッシング時に引用文の後にURLが表示され、ハイパーリンクが設定されます。

q要素の記述例

ビル・ゲイツは、エッセーの中で"Content is king"という言葉を残しています。
<p>ビル・ゲイツは、エッセーの中で<q>Content is king</q>という言葉を残しています。<codeblock/></p>

lq要素の記述例

現代建築の巨人ミース・ファン・デル・ローエは、以下に示した有名な言葉を残しています。
われわれは秩序を持たねばならない。秩序とは、それぞれのものをそれに適した所に置き、それぞれのものに、その性質に応じた役目を与えることである。
http://www.myu.ac.jp/~motoe/text/va2.html
<p>現代建築の巨人ミース・ファン・デル・ローエは、以下に示した有名な言葉を残しています。<lq href="http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Cafe/4076/mies-sample.html" type="external">われわれは秩序を持たねばならない。秩序とは、それぞれのものをそれに適した所に置き、それぞれのものに、その性質に応じた役目を与えることである。</lq></p>

cite要素の記述例

DITAによるマニュアル執筆手順を学ぶには、Practical DITAと呼ばれる書籍が最適です。

<p>DITAによるマニュアル執筆手順を学ぶには、<cite>Practical DITA</cite>と呼ばれる書籍が最適です。</p>