技術情報の蓄積・発信部会
- 活動の目的
日本国内においても「DITA」という言葉自体の認知度は上がってきていますが、
仕様がわからない、もしくは正しく理解していないケースが見られます。
これは「DITA」特有の概念がわかりづらいこと、また日本語による情報が少ないことが一因になっています。
本部会ではOASISをはじめとする海外の情報を日本語化し、公開することを目的とします。
また、日本語化した情報における用語統一のため、用語集の作成も行っていきます。
- 成果物目標
- 用語集(DITA AtoZ)
- DITA技術仕様1.2 日本語版
- 今年度活動計画
- 用語集の作成
- 技術情報の翻訳
| 目的: | 用語の不統一による混乱をなくすため、日本語用語集を作成します。 |
|---|---|
| 活動: | 既に公開されている日本語資料を調査し、用語を抽出後、 統一すべき用語に関して、コンソーシアムへ答申します。 |
| 目的: | 日本国内のDITAユーザとって有益な技術情報を翻訳して公開します。 |
|---|---|
| 活動: | 今年度はDITA言語仕様1.2ドラフトを翻訳し、公開します。 |
- スタッフ
| 議長: | 広瀬元宣(PTCジャパン株式会社) |
|---|---|
| 書記: | 藤岡慎弥(株式会社デジタルコミュニケーションズ) |
