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DITA Festa 2014

国内唯一のDITA総合セミナーとして9回目を迎える DITA Festa2014ですが、
今回のテーマは「DITAによる制作環境とプロセスの構築」

ドキュメント制作の課題克服のために企業がDITAを選択することは、世界的な常識になろうとしています。

今回、SAP社やパナソニック社の担当者によるリアルな導入事例の紹介を中心に、
DITAサービス・ベンダーからのDITAに特化した支援業務の実際、
またDITAユーザー交流会からDITAへの移行にともなう制作プロセスや役割の変化、そのポイント、
IA部会からDITA1.3の先取り情報などをお伝えします。
今回もすべて受講無料となっています。皆様のお運びをお待ち申し上げております。

日時
2014年11月4日(火)13:30-17:30
2014年11月5日(水)13:30-17:30
(受付開始は13:00からです)
会場 富士ゼロックス株式会社(本社)
東京都港区赤坂九丁目7番3号(東京ミッドタウン)
http://www.fujixerox.co.jp/company/profile/location/map001.html
定員 200名
参加費 無料
(DITAコンソーシアムジャパン非会員は1社5名までの申込とさせていただきます)
受講申込 事前登録制となっています。
満員御礼につき申込みを終了させていただきました。
申込期限 2014年10月27日(月)17時
(なお、それ以前であっても申込が定員数を超えた場合、その時点で締め切りとさせていただきます)
協賛 MONOist
アジェンダ
11月4日(火)
13:30-13:45 開催挨拶
DITAコンソーシアムジャパン 理事長 小林徳滋
ユーザー事例(1)
13:45-15:15 SAPにおける大規模DITA導入(通訳あり)
SAP SE
Knowledge Management and Innovation Services
Vice President, Knowledge Management
Dr. Sven Leukert
SAP社は2011年にテクニカルドキュメンテーションの標準規格としてDITAにフォーカスすることを決め、様々な導入ロードマップに着手しました。本プレゼンテーションでは、DITA導入において、CCMSと、Open ToolkitでDITA環境を構築した事例をご紹介します。CCMS選択のための評価基準やそのプロセス、既存のCMS環境からのマイグレーション方法、競争力維持のためのフレキシブルなコンテンツ制作環境と、翻訳への展開やそのプロセス統合などを紹介します。ファセット検索のためのメタデータにSubject Scheme Mapを活用した例や、Javaスクリプトを使った出力機能(プレゼンテーション、アドバンスドテーブルやイメージマップ等)といった具体的なDITA技術の利用法についても触れます。
15:15-15:30 (休憩)
DITAサービスの実際(1)
15:30-16:10 DITAコンサルティングサービス
アートダーウィン合同会社 加藤哲義
CMS製品ベンダや制作サービス会社とは一線を画したニュートラルな立場から、お客様にとって最適なDITA導入を提案し、ご支援する、DITA専業コンサルティングの実際を紹介します。
16:10-16:50 DITAコンサルティングサービス
YAMAGATA INTECH株式会社 平井直樹
DITA関連サービスを「ワンストップ」で提供できることが、YAMAGATA INTECHの最大の強みです。発表では、なぜ「ワンストップ」が大切なのかご説明します。
16:50-17:30 DITAコンサルティングサービス
アンテナハウス株式会社 小林具典
PDF生成のために世界中で利用されているDITA OTプラグイン「PDF5」のカスタマイズ作業および自動組版に必要な情報を提供するコンサルを行っています。
11月5日(水)
ユーザー事例(2)
13:30-14:25 パナソニックのLSIマニュアルの制作におけるDITA導入
パナソニック株式会社 システムLSI事業部
主事 丸山征克
主幹技師 中津悦人
LSIに集積されるの回路規模の増大に伴い、LSIマニュアルの頁数が急増しマニュアルの完成度とリリース日程の両立が困難になるなど、多くの課題が顕在化していました。この抜本的な対策を求め、DITAを選択し、結果として、多くの課題を解決するキッカケを得ることが出来ました。執筆者=技術者である開発部門で、DITAを導入するためのポイントを、具体的な取組み内容の説明で、ご紹介いたします。
14:25-15:15 DITAの特長を生かす制作プロセスとは?
~ DITAを使ったドキュメント制作プロセスと制作に携わるメンバーの役割について ~
DITAユーザー交流会 会長 針ヶ谷佳史
DITAを使ったドキュメント制作では、「トピックの再利用」や 「分業がし易い」といったDITAの特長を引き出すことが求められます。DITAの特長を生かしつつ、効率よく制作することを意識したプロセスについて、ユーザー交流会の各社で検討してきました。議論を通して判ってきた工夫すべき事柄などを交えて報告します。
15:15-15:30 (休憩)
専門部会発表
15:30-16:10 DITA1.3のポイント
インフォメーションアーキテクチャ部会
DITAの次期バージョンである「DITA1.3」は現在OASISで策定中ですが、その特長的な規格である、ScopeKeyやTroubleShootingトピックなどを先取りして紹介します。
DITAサービスの実際(2)
16:10-16:50 DITA制作、翻訳サービス
PFUソフトウェア株式会社 木下孝博
DITAコンテンツの多言語展開プロジェクトにおいて、日英多データ管理の最適化や翻訳準備作業の自動化など、翻訳作業効率化の取り組みについて、事例を交えて紹介します。
16:50-17:30 DITA制作、翻訳サービス
NECマネジメントパートナー株式会社 山崎光彦
当社では、NECグループ内に広くDITAを使っていただくため、タグを意識させずに編集ができる仕組みを試行しています。執筆者のニーズの取り込み等、現状について紹介します。

<お問い合せ先>
DITAコンソーシアムジャパン事務局

・担当者 : 加藤 哲義(アートダーウィン)
・TEL  :080-5051-7133
・E-mail : info@dita-jp.org

以上