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DITA Festa2015 Kyoto

国内唯一のDITA総合セミナーとして10回目となるDITA Festa(ディタ・フェスタ)ですが、今回は京都で開催いたします。

テーマは「DITA海外事例とソリューションマラソン」
基調講演として、SAP社の全社規模でのDITA導入の経緯とノウハウを、ドイツ本社の担当者から発表します。
また、DITA Europe2014で発表された海外のDITA応用事例の解説、
そしてDITAの製品・サービスを提供している会員企業から、その特長と効果を次々紹介してまいります。

今回も受講無料となっています。皆様のお運びをお待ち申し上げております。

日時
2015年3月20日(金)10:00-18:30
(受付開始は9:30からです)
会場 京都烏丸コンベンションホール
京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634
京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅 21番出口 徒歩3分
阪急京都線「烏丸」駅 21番出口 徒歩3分

http://karasuma.conventionhall.jp/access.html
定員 120名
参加費 無料
(DITAコンソーシアムジャパン非会員は1社5名までの申込とさせていただきます)
受講申込 満員御礼につき申込みを終了させていただきました。
申込期限 2015年3月16日(月)17時
(なお、それ以前であっても申込が定員数を超えた場合、その時点で締め切りとさせていただきます)
アジェンダ
3月20日(金)
9:30 受付開始
10:00-12:00 基調講演「SAPにおける大規模DITA導入」
SAP SE
Knowledge Management and Innovation Services
Vice President, Knowledge Management
Dr. Sven Leukert
SAP社は2011年にテクニカルドキュメンテーションの標準規格としてDITAにフォーカスすることを決め、様々な導入ロードマップに着手しました。本プレゼンテーションでは、DITA導入において、CCMSと、Open ToolkitでDITA環境を構築した事例をご紹介します。CCMS選択のための評価基準やそのプロセス、既存のCMS環境からのマイグレーション方法、競争力維持のためのフレキシブルなコンテンツ制作環境と、翻訳への展開やそのプロセス統合などを紹介します。ファセット検索のためのメタデータにSubject Scheme Mapを活用した例や、Javaスクリプトを使った出力機能(プレゼンテーション、アドバンスドテーブルやイメージマップ等)といった具体的なDITA技術の利用法についても触れます。
12:00-13:30 (休憩)
13:30-15:00 「海外最新事例紹介 ~DITA Europe 2014 聴講報告~」
昨年11月に開催された世界的なDITAカンファレンス「DITA Europe 2014」にDITAコンソーシアムジャパンから調査派遣団を送り、DITA制作技術や事例に関する世界最前線の情報を吸収しました。その中から選りすぐりの発表内容をご紹介します。
(13:30-14:15) パート1 村田展俊(DITAコンソーシアムジャパン)
・DITAのコンテンツ翻訳にXLIFFを使用すべき理由(Tektoronix社)
・失敗するコンテンツ管理プロジェクト、プロジェクト初期におけるその兆しと、解決方法(Mekon社)
・ドイツ機械産業界におけるDITAの新たな波(C-Topic Consulting社)
(14:15-15:00) パート2 竹森昭一(DITAコンソーシアムジャパン)
・DITAの執筆ガイドラインを遵守させる方法の提案(Comtech Service社、Syncro Soft社)
・トピックファイルの検索に必要となるメタデータを制御する方法について(Microsoft社)
・FrameMakerからDITAへの移行時におけるコンテンツ制作担当と翻訳担当間でのインタフェースのあり方について(Varian社)
15:00-15:15 (休憩)
15:15-16:15 DITAソリューションマラソン「DITAサービス編」
DITAに特化したサービスを展開している会員企業より、その概要と特長をご紹介します。
(15:15-15:30) コンサルティング「DITAシェルパサービス」
加藤哲義(アートダーウィン)
(15:30-15:45) コンサルティング「バイリンガルDITAプロフェッショナルサービス」
関根哲也(インフォパース)
(15:45-16:00) 制作サービス「失敗しないDITA~事例から見たDITA導入の3つのポイント~」
阪本邦夫(ヒューマンサイエンス)
(16:00-16:15) システムサービス「PDF生成プラグイン開発」
小林具典(アンテナハウス)
16:15-16:30 (休憩)
16:30-18:00 DITAソリューションマラソン「DITA製品編」
DITAのコンテンツをシステマチックに管理し、制作プロセスを支援する製品、
およびDITA編集に関するツールを会員よりご紹介します。
(16:30-16:45) CMS製品 「IXIASOFT DITA CMS」
村田展俊(IXIASOFT Technologies Inc.)
(16:45-17:00) CMS製品 「Dante」
宮本隆弘(インフォグリーン)
(17:00-17:15) CMS製品 「NEXTDarwin」
依岡正明(ネクストソリューション)
(17:15-17:30) CMS製品 「SDL LiveContent Architect」
青木淳平(SDL)
(17:30-17:45) オーサリングツール「Smart.DITA 1.0 for Confluence」
宮下知起(ナレッジオンデマンド)
(17:45-18:00) 文章校正支援ツール「Acrolinx」
村田展俊(アクロリンクス)
18:00-18:30 質疑応答、情報交換
セミナー終了後も、会場にて発表者との情報交換や相談の時間を取っています。お気軽にご参加下さい。

<お問い合せ先>
DITAコンソーシアムジャパン事務局

・担当者 : 加藤 哲義(アートダーウィン)
・TEL  :080-5051-7133
・E-mail : info@dita-jp.org

以上