(当イベントの御案内リーフレットはこちらから)
(当発表内容のWebinarによる聴講方法はこちらから)
国内唯一のDITA総合セミナーとして11回目を迎える DITA Festa2015ですが、
今回のテーマは「DITA市場の実態観測」
DITAコンソーシアムジャパンが設立されて早6年となりますが、あらためて海外、国内でのDITA導入のリアルな実態をご報告します。
また、オリンパス社でのDITA仕様の検討も踏まえた、新しいドキュメント体系によるプロセス改革の事例、
そしてDITAの製品・サービスを提供している会員企業から、その特長と効果を集中的に次々紹介してまいります。
さらに今回、DITA製品、サービスの出展も行い、実際のデモや詳細説明を直接受けることができます。
今回も受講無料となっています。皆様のお運びをお待ち申し上げております。
| 2015年12月3日(木)13:20-18:30 (13:00受付開始) |
| 2015年12月4日(金)10:00-17:15 ( 9:30受付開始) |
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富士ゼロックス株式会社(本社) 東京都港区赤坂九丁目7番3号(東京ミッドタウン) http://www.fujixerox.co.jp/company/profile/location/map001.html |
| 200名
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無料 (DITAコンソーシアムジャパン非会員は1社5名までの申込とさせていただきます) |
| 満員御礼につき申込みを終了させていただきました。
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2015年11月30日(月)15時 (なお、それ以前であっても申込が定員数を超えた場合、その時点で締め切りとさせていただきます)
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| 13:20-13:30 |
開催に先立ちまして |
| DITAコンソーシアムジャパン 事務局長 加藤哲義 |
| 13:30-13:40 |
DITAの超基本情報習得にむけて |
| DITA普及マーケティング部会 議長 藤枝久美子 |
| 13:40-15:00 |
【招待講演】ドキュメントの構造化・連携による開発プロセス改革 |
オリンパス株式会社 医療開発エンジニアリング部 開発プロセス改革担当部長 辻 潔 |
もの作りにおいて、各プロセスで発生する膨大なドキュメント管理の効率化は非常に重要です。これにはファイル単位だけでなく文書を構造化した要素単位での連携が効率向上の鍵となります。 オリンパスではDITA仕様の検討も踏まえ、要素モジュール単位での共有と連携によるトレーサビリティと業務効率向上を検討してきました。本講では新たなドキュメント体系によるプロセス改革について紹介します。
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| 15:00-15:20 |
(休憩) |
| 15:20-16:50 |
【招待講演】2015年、世界でのDITAの状況 |
IXIASOFT Technologies, Inc. DITAインフォメーションアーキテクト Keith Schengili-Roberts |
DITAインフォメーションアーキテクトであり、DITAWriter.comの著名なライターでもある Keith Schengili-Roberts は、グローバルの各企業が、「なぜ」「どのようにして」DITAを利用してきたのか過去数年間調査してきました。本講では、10年前にDITAが最初に発表されて以来、どのような企業や産業においてDITAが使われ、なぜ構造化コンテンツがワールドワイドに広がってきたのかを考察します。また、コンテンツの再利用、メッセージの一貫性、ローカリゼーションコストの削減といった、DITA XMLが企業にもたらすメリットについても考察します。
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| 16:50-17:20 |
日本でDITAを運用している企業は何社くらいあるだろうか? |
| DITAコンソーシアムジャパン 理事長 小林徳滋 |
| ユーザー企業がDITAを採用するにあたっては、DITAが短時間で消え去ってしまうbuzz wordのひとつではないだろうか?ということが、恐らく一番気になるのではないでしょうか。DITAコンソーシアム理事会では、DITA Festa2015にあたり、「日本でDITAを運用している企業は何社くらいあるだろうか?」という素朴な質問に回答を出すことを試みました。 |
| 17:20-18:30 |
出展ブース見学 |
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| 10:00-11:20 |
DITA Europe2014報告 |
| 昨年11月に開催された世界的なDITAカンファレンス「DITA Europe 2014」にDITAコンソーシアムジャパンから調査派遣団を送り、DITA制作技術や事例に関する世界最前線の情報を吸収しました。その中から選りすぐりの発表内容をご紹介します。 |
| パート1 (10:00-10:40) |
| DITAコンソーシアムジャパン 村田展俊 |
- DITAのコンテンツ翻訳にXLIFFを使用すべき理由(Tektoronix社)
- 失敗するコンテンツ管理プロジェクト、プロジェクト初期におけるその兆しと、解決方法(Mekon社)
- ドイツ機械産業界におけるDITAの新たな波(C-Topic Consulting社)
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| パート2 (10:40-11:20) |
| DITAコンソーシアムジャパン 竹森昭一 |
- DITAの執筆ガイドラインを遵守させる方法の提案(Comtech Service社、Syncro Soft社)
- トピックファイルの検索に必要となるメタデータを制御する方法について(Microsoft社)
- FrameMakerからDITAへの移行時におけるコンテンツ制作担当と翻訳担当間でのインタフェースのあり方について(Varian社)
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| 11:20-11:50 |
DITAコンテンツの品質評価 |
| DITAユーザー交流会 会長 針ヶ谷佳史 |
| DITAによる制作に切り替えた際、規格としてDITAに準拠していても、コンテンツがDITAの思想、トピック指向に準じているか、ドキュメントの品質が確保されているかは別です。DITAを活用することで期待できる品質、DITAに関係なくチェックすべき品質、それら品質を確認すべき工程について、ユーザー交流会の各社で検討してきました。客観的なデータにできるもの、できないものなど、議論を通して判ってきた事柄などを交えて報告します。 |
| 11:50-13:00 |
出展ブース見学、休憩 |
| 13:00-13:15 |
約款・規約・規定集作成支援システム「NEXTDarwin」 |
| ネクストソリューション株式会社 稲永 滋 |
| 約款、規約・規定集等の作成を支援するシステム「NEXTDarwin」をご紹介します。当システムにより、文書の作成・管理・更新・承認・新旧対照表作成・出力(PDF・HTML)を効率的に行うことが可能です。 |
| 13:15-13:30 |
クラウド対応DITA-CMS「Dante」 |
| インフォグリーン株式会社 宮本隆弘 |
| XML-DBを最大限に活用しトピック間や翻訳の関連を意識した運用が可能です。100%自社設計開発の低価格DITA-CMSで、安心のサポートと迅速な要望への対応を行います。 |
| 13:30-13:45 |
「SDL Knowledge Center スイート」 |
| SDLジャパン 青木淳平 |
| 従来のCMSに加え、Webベースの共同レビュー・修正機能を統合したDITA技術文書ソリューション、SDL Knowledge Centerスイートをご紹介します。 |
| 13:45-14:00 |
「IXIASOFT DITA CMS 日本語版」 |
| IXIASOFT Technologies Inc. 村田展俊 |
| IXIASOFTは、DITAのメリットを最大限享受出来るIXIASOFT DITA CMSを昨年2014年より日本市場に提供を開始致しました。本講ではグローバルで多くの実績を持ち、この秋にリリースした最新のIXIASOFT DITA CMS日本語版についてご紹介致します。 |
| 14:00-14:15 |
多言語文章最適化ツール「Acrolinx」 |
| アクロリンクス株式会社 村田展俊 |
| Acrolinxは、各文章や各用語が貴社の執筆ルールに合っているかチェックし、違反部分の指摘と違反理由、修正候補、修正方法を表示し、文書を最適化します。この結果、更に読み易く、翻訳しやすいコンテンツを作成できます。 |
| 14:15-14:30 |
PDF生成プラグイン開発(PDF5の紹介) |
| アンテナハウス株式会社 小林具典 |
| DITA導入に際してPDF生成プラグインが必要となります。その開発にあたってはいくつもの課題が持ち上がってきます。レイアウトの実現性や多言語対応等です。実績豊富なアンテナハウスはこれらを解決します! |
| 14:30-15:00 |
(休憩) |
| 15:00-15:15 |
実績あるDITA導入支援 「DITAシェルパサービス」 |
| アートダーウィン合同会社 加藤哲義 |
| 国内初のDITA専業コンサルティング法人として、数々の日本企業で採用された実績ある「DITAシェルパサービス」。DITA導入査定から始め、ライティング教育、情報設計、CMS選定支援までお客様のDITA登攀を一歩一歩ご支援します。 |
| 15:15-15:30 |
情報の伝え方ひとつでビジネスは一変します |
| 株式会社中央図研 西村尚紀 |
| アフターサービスの競争力を強化する情報提供の新しい形をご紹介いたします。情報の執筆から理解まで管理する仕組みは、DITAを導入されていない企業様、導入されている企業様を問わずご活用いただけます。 |
| 15:30-15:45 |
スモールスタートからのDITA制作 ~事例とサービス紹介~ |
| PFUテクニカルコミュニケーションズ株式会社 坪田和憲 |
| 弊社ではこれまで、汎用製品やオープンソースを活用したスモールスタートでのDITA制作に取り組み、成長させてきました。今回、その事例と弊社が提供するサービスをご紹介します。 |
| 15:45-16:00 |
制作コンサルティングから見たDITAの問題解決 |
| 株式会社ヒューマンサイエンス 安田 純 |
| DITAの取り組みではCMSなどのシステムに注力しがちですが、実際にはシステム導入前後の制作工程がその後の品質や導入効果に大きく影響します。今回は、制作会社としての弊社のソリューションをご紹介します。
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| 16:00-16:15 |
DITAプロフェッショナルサービスのご紹介 |
| YAMAGATA INTECH株式会社 道村和也 |
| 情報デザインのエキスパートとして、長年培ってきたドキュメントの知識。さらにDITAの経験を活かし、IAコンサルからトレーニング、導入支援、サポートまでお客様視点で一貫したプロフェッショナルサービスを提供します。 |
| 16:15-16:30 |
NECノウハウによるドキュメント効率化ソリューションのご紹介 |
| NECマネジメントパートナー株式会社 山崎光彦 |
| DITA導入前に「自分たちでどこまでできるのか確認したい」とお考えの企業様にNECでのスモールスタートノウハウ、ブラウザによるDITAエディターからなるソリューションをご紹介します。 |
| 16:30-17:15 |
出展ブース見学 |
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| アンテナハウス株式会社 |
| ドキュメントの自動生成のことならお任せください |
| 世界中でご愛用いただいているXML自動組版エンジン「AH Formatter」やXMLオーサリングツールの二大ブランドである「oXygen」「XMetaL」の展示を行います。また、DITA導入にあたってのご支援の内容についても説明させていただきます。PDF生成に関する疑問点の解消にお役立てください。 |
| インフォグリーン株式会社 |
| DITA-CMS「Dante」クラウド対応版 |
| XML-DBを活用し、トピック間の関連をグラフィカルに表示。修正時の影響範囲を見た目で確認可能。オンプレミス、クラウドの双方に対応した画期的な低価格製品。100%自社設計開発による安心のサポートと迅速な要望対応。 |
| 株式会社中央図研 |
| 事業の優位性を獲得する情報提供の標準パッケージ |
| アフターサービスの競争力強化にはマニュアルの制作/管理/配信の仕組変革が有効です。御社の事業に新たな利益をもたらす、DITAを使った情報提供の新しい形を展示いたします。情報の執筆から理解まで管理する仕組みは、DITAを導入されていない企業様はもちろん、導入されている企業様にも価値を提供いたします。 |
| ネクストソリューション株式会社 |
| 約款・規約・規定集作成支援システムNEXTDarwin |
| 企業や団体で必要とされている約款、規約・規定集等の作成を支援するシステム「NEXTDarwin」をご紹介します。当システムを利用することにより、文書の作成・管理(変更履歴・バージョン)・更新・承認・新旧対照表作成・出力(PDF・HTML)等を効率的に行うことが可能です。 |
| 株式会社ヒューマンサイエンス |
| 制作会社だからこそわかる!DITAを活かすソリューション |
| DITA環境における幅広い制作ソリューションをご紹介します。DITA導入に向けたマニュアル評価・分析。構造設計書、トピック指向のライティング技術支援。変換ツールによるマルチユース化。ケース毎のCMS相談。お客様ニーズに合わせた最適なDITAソリューションを提供~導入、ライティング、翻訳の問題を解決! |
| IXIASOFT Technologies inc. |
| IXIASOFT DITA CMSのご紹介 |
| IXIASOFTは、DITAのメリットを最大限享受出来るIXIASOFT DITA CMSを昨年より日本市場に提供を開始いたしました。DITA Festaでは、グローバルで多くの実績を持つIXIASOFT DITA CMSの最新機能についてご紹介するブースを準備いたしますので、是非ともお立ち寄り下さい。 |
| PFUテクニカルコミュニケーションズ株式会社 |
| 汎用製品を活用したDITA制作環境のご紹介 |
| 弊社ではマニュアル制作にDITAを導入することで、効率化を実現してきました。これを支える制作環境は、使い慣れたテキストエディタやMicrosoft Officeを活用して構築しました。今回の展示では、この制作環境によるDITA制作について、デモを交えてご紹介します。 |
<お問い合せ先>
DITAコンソーシアムジャパン事務局
(アートダーウィン社内)
・担当者 : 加藤 哲義
・TEL :080-5051-7133
・E-mail : info@dita-jp.org
以上