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DITA Festa2016 Kyoto

国内唯一のDITA総合セミナーとして12回目を迎える DITA Festa2016 Kyotoですが、
今回のテーマは「DITAはお気軽に」。ともすれば敷居が高そうな印象のDITAですが、今回はそのイメージを払拭する内容です。

DITAエンジニア、アーキテクトとして高名なEliot Kimber氏をお招きし、DITAを迅速軽快に導入する方法やポイントをお伝えします。
また自社製品のWEBマニュアル制作にあたり、急遽DITAを採用し、最小限のコストと工程で実現したサトーテクノロジー様の事例をご紹介します。

今回も受講無料となっています。また今回もウェビナーで講演内容をリアルタイムに配信いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げています。

日時
2016年3月8日(火)13:30-17:40
(受付開始は13:00からです)
会場 京都烏丸コンベンションホール
京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634
京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅 21番出口 徒歩3分
阪急京都線「烏丸」駅 21番出口 徒歩3分

http://karasuma.conventionhall.jp/access.html
定員 120名
参加費 無料
(DITAコンソーシアムジャパン非会員は1社5名までの申込とさせていただきます)
受講申込 満員御礼につき申込みを終了させていただきました。
申込期限 2016年3月2日(水)17時
(なお、それ以前であっても申込が定員数を超えた場合、その時点で締め切りとさせていただきます)
アジェンダ
3月8日(火)
13:00 受付開始
13:30-13:45 ごあいさつ
DITAコンソーシアムジャパン
理事長 小林徳治
DITAコンソーシアムジャパン理事会を代表して開会のご挨拶とともに、
国内でのDITA市場状況を具体的な導入社数をもってお伝えいたします。
13:45-15:45 招待講演「DITAはそれほど難しいものではない」
Contrext Solutions代表・ソリューションアーキテクト
Eliot Kimber

Eliot Kimber(エリオット・キンバー)氏はDITA仕様作成メンバーのひとりで、
SGMLとXMLの分野で30年にわたる豊富な経験を有している、DITA分野で重要な役割を担う人物です。
本講では、DITAを迅速に採り入れるために最初に必要な部分と不要な部分を識別するポイントのほか、
DITAが実現できるメリットや効率化をわかりやすく紐解きます。

15:45-16:00 (休憩)
16:00-16:40 「DITAコンテンツの品質評価」
DITAユーザー交流会
会長 針ヶ谷佳史
DITAによる制作に切り替えた際、規格としてDITAに準拠していても、
コンテンツがDITAの思想、トピック指向に準じているか、ドキュメントの品質が確保されているかは別です。
DITAを活用することで期待できる品質、DITAに関係なくチェックすべき品質、
それら品質を確認すべき工程について、ユーザー交流会の各社で検討してきました。
客観的なデータにできるもの、できないものなど、議論を通して判ってきた事柄などを交えて報告します。
16:40-17:20 「サトーテクノロジーにおける製品マニュアルのWeb化とDITA導入」
サトーテクノロジー株式会社
設計管理部 本田光東
昨年、当社ではじめて新製品のWEBマニュアルをDITAから制作しました。
これはコンテンツ制作とDITAシステム導入とを同時に行い、短期間で実現しました。

本講では、Webマニュアルの制作過程における社内の取り組み、
および並行して実施したDITA導入までの経緯、
さらにDITA導入後における課題と今後の計画を紹介いたします。

17:20-17:40 「DITAコンソーシアムジャパンの活動と入会案内」
DITAコンソーシアムジャパン
事務局長 加藤哲義

<お問い合せ先>
DITAコンソーシアムジャパン事務局
(アートダーウィン社内)
・担当者 : 加藤 哲義
・TEL  :080-5051-7133
・E-mail : info@dita-jp.org

以上