DITA Festa2023 Remote 発表資料を公開しました
3月に開催しました「DITA Festa2023 Remote」の発表資料を公開しました。
どなたでも以下から入手できます(最初にアンケートにご協力ください)
DITA Festa2023 Remote を視聴された方からのアンケートでは次の発表が特に好評でした。
「DITA or Not DITA その判断基準は?」
制作サービスを展開している経験に富んだ会員がパネリストとなり、教科書的なDITAの
メリット、デメリットに対して、制作現場で実感できるDITAの効果とウィークポイント、
向き不向きを語り合い、DITAでいくべきか、DITA以外でいくべきか、その判断基準は
何かをディスカッションします。
※ この発表資料はありませんが、実況録画をYouTubeでご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=FbGhjYy1XAc
「DITAコンテンツ × 機械翻訳の検証発表」
機械翻訳の活用範囲が広がりをみせる一方で、DITAはじめテクニカルコンテンツにおいては
機械翻訳の導入・安定運用までに多くの検証やトライ&エラーがあるのが実態です。
DITAユーザーにとっての機械翻訳の導入・活用のヒントとなるよう、コンテンツローカリ
ゼーション部会で行った「DITAコンテンツ × 機械翻訳」の検証結果を発表します。
「DITAはどこからきてどこに向かうか?」
日本企業でもマニュアル制作用途を中心にDITAを採用する企業が増えてきました。
いっぽうユーザー企業ではDITA導入に貢献した方々の世代交代が進むなど、
日本のDITA市場が曲がり角にきているようです。
DITAコンソーシアムジャパンが行った市場調査やDITA Festaの発表などをもとに日本で
DITAの来し方と行く末を考えてみます。
