DITAコンソーシアムジャパンが主催するDITA総合セミナー「DITA Festa2010 Autumn」
今回のテーマはずばり「DITA最前線」です。
XML、DITA技術の第一人者としてW3CやOASISで活躍してこられたEliot Kimber氏の招待講演や今月ウィーンで開催される「DITA Europe 2010」から、欧州でのDITAの導入活用の最新状況など、視野を海外に向けてDITAの最前線を発表いたします。
「事例編」「特殊化編」「技術編」の3部構成となっており、
皆様の関心、目的にあわせて選択し受講いただけます。
| 2010年11月25日(木) |
13:30~18:00 第1部 事例編 |
| 2010年11月26日(金) |
10:00~12:00 第2部 特殊化編 |
| 13:30~18:00 第3部 技術編 |
※どの部も30分前に受付開始いたします。
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富士ゼロックス株式会社 本社セミナールーム 東京都港区赤坂九丁目7番3号 (東京ミッドタウン) http://www.fujixerox.co.jp/company/about/data.html |
100名(先着順) 原則として非会員の場合、1社あたりの受講者数を先着4名まで とさせていただきます。
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| 無料 |
満員御礼 満席につき、申し込みを終了させていただきました。 ありがとうございます。 |
~2010年11月19日(金)17時 なお、それ以前であっても申込が定員数を超えた場合、 その時点で締め切りとさせていただきます。
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第1部 DITA最前線 ~事例編~ 11月25日 「開会挨拶」 (13:30 ~ 13:40)
DITAコンソーシアムジャパン理事会
「公開サイトアンケートから考察するDITAの潜在市場」 (13:40 ~ 14:10)
DITAコンソーシアムジャパン事務局
DITAコンソーシアムジャパンのサイトではDITA技術資料が公開されています。そこでご協力いただいたアンケート結果から、日本ユーザのDITAへの関心や導入傾向を分析し、DITAの潜在的な市場性を考察します。 「XMLコンソーシアムでのDITA利用体験」 (14:10 ~ 14:50)
先端IT活用推進コンソーシアム 松山 憲和
XMLコンソーシアム(現、先端IT活用推進コンソーシアム)では10年に渡る活動の集大成である「XMLガイドブック(第2部)」の制作において、DITAを採用し大勢の部会メンバーによる共同執筆を実現しました。当時の編集責任者をお招きして、DITA採用の経緯と制作の実体験を語っていただきます。 「DITA Europe 2010から欧州DITA導入事例の報告」 (15:00 ~ 16:50)
DITA Europe2010 調査派遣団
今月ウィーン市で開催された「DITA Europe 2010」にDITAコンソーシアムジャパンから調査派遣団を送り、欧州におけるDITAの生の状況を吸収してきました。本講ではDITA導入事例に焦点をあて、AMD社やITT社等でのDITA活用の実際を報告いたします。 「IBMの半導体開発におけるDITAの活用」 (17:00 ~ 17:30)
DITAコンソーシアムジャパン 林口 英治
半導体開発では最上流で作成されるDesign Manual(DM)が品質の鍵になります。DMは複数の開発エンジニアによって共同作成されるものですが、IBM半導体部門ではこれにDITAを採用し、Webシステムとして2009年から実運用をしています。本講では開発責任者からの情報にもとづき、DITAによる「WebDMシステム」をご紹介します。 「DITA普及の試み」 (17:30 ~ 18:00)
DITA普及マーケティング部会
本年3月3日、4日に開催された「DITA Festa 2010」来場者アンケートに対する分析結果の報告と本セミナーでの受講者アンケートの趣旨説明を行います。また「DITAプレイヤー一覧サイト」をご紹介し、最新の登録状況につきご報告します。
第2部 DITA最前線 ~特殊化編~ 11月26日 「DITA1.1特殊化の解説」 (10:00 ~ 10:40)
DITAコンソーシアムジャパン 天野 薫
DITAでは、既存の情報タイプ(DTD)をもとに独自仕様のDTDを作る「特殊化」という技法を用意しています。DITAコンソーシアムジャパンではこの参考書としてEliot Kimber氏の「DITA特殊化チュートリアル」を翻訳しコンソーシアム会員に公開しました。本講ではこの翻訳者から特殊化の方法を解説いたします。 「DITA1.2特殊化作法と海外での利用状況、OASIS TCの状況」 (10:40 ~ 12:00)
Really Strategies, Inc. Senior Solutions Architect Eliot Kimber(逐次通訳)
XMLやDITAの仕様策定や応用技術の最前線で仕事をしている米国での第一人者、Eliot Kimber氏をお招きし、まもなくリリースされるDITA1.2での特殊化の特長や欧米ユーザにおける特殊化の利用状況や用途、さらにOASIS TCでの各業界に向けた特殊化活動の状況や今後を解説いただきます。
第3部 DITA最前線 ~技術編~ 11月26日 「DITAパブリッシング最前線」 (13:30 ~ 14:50)
Really Strategies, Inc. Senior Solutions Architect Eliot Kimber(逐次通訳)
XMLやDITAの仕様策定や応用技術の最前線で仕事をしている米国での第一人者、Eliot Kimber氏をお招きし、電子書籍(DITA 2 ePub)を中心にしたコマーシャル・パブリッシング分野におけるDITA活用技術や市場性を語っていただきます。この実証として氏が開発公開している「DITA Publisher」のデモもご覧いただきます。 「DITA ePubプロジェクトの発足と活動計画」 (14:50 ~ 15:20)
DITAパンデミック部会
DITAが様々なアウトプットのベースコンテンツになろうとしている状況のなか、DITAパンデミック部会では、日本語DITAインスタンスからePub形式への変換技術の調査検証やePub市場へのDITA浸透をテーマとした「DITA ePubプロジェクト」を発足しました。本講では、この活動と成果物の計画を報告します。 「DITAトピックライティングの解説」 (15:30 ~ 16:10)
ライティングガイド制作部会
トピック単位でライティングを行うDITAでは、テキストライティングの手法として「トピックライティング」を使用します。DITAにおけるトピックライティングについて、今までのライティング方法との違い、特徴、適した分野、ライティングの際の注意点などを交え、わかりやすく解説いたします。 「DITA Europe2010から最新技術事例紹介」 (16:10 ~ 17:10)
DITA Europe2010 調査派遣団
今月ウィーン市で開催された「DITA Europe 2010」にDITAコンソーシアムジャパンから調査派遣団を送り、欧州におけるDITAの生の状況を吸収してきました。本講では技術面に焦点をあて、パブリッシングやグローバル環境へのDITA導入、また欧州らしくローカリゼーションに関するセッションの概要を報告いたします。 「DITA 1.2 言語仕様の翻訳活動報告およびOASISの最新状況」 (17:10 ~ 17:30)
技術情報の蓄積・発信部会
OASISによるDITA 1.2の仕様確定は、当初予定よりも時間がかかっていますが、当部会ではドラフト版の言語仕様の日本語訳を行いコンソーシアム会員に公開しました。今回はこの活動のご報告とともに、OASISの最新状況についてもご紹介いたします。 「DITAコンソーシアムジャパンの今後の活動と会員募集」 (17:30 ~ 18:00)
DITAコンソーシアムジャパン事務局
DITAコンソーシアムジャパン会員への加入方法、加入メリット、今後の活動計画などをご案内します。
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<お問い合せ先>
DITAコンソーシアムジャパン事務局(株式会社ジャストシステム内)
・担当者 : 加藤 哲義(かとう てつよし)
(株式会社ジャストシステム・エンタープライズ事業部)
・TEL :03-5324-7960、080-5051-7133
・E-mail : info@dita-jp.org
以上