国内唯一のDITA総合セミナーとして恒例となりました DITA Festa ですが、今回のテーマは
「DITAベストプラクティス」
日本でも各社でDITA導入が進行する中、先行ユーザの体験談を中心に、海外事例、専門部会研究成果、DITAからePub出力した電子マニュアルの試みなど、盛りだくさんの内容です。
「DITA実践(国内編)」「専門部会2010年度活動成果報告」「DITA実践(海外編)」
の3部構成となっており、
皆様の関心、目的にあわせて選択し受講いただけます。
| 2011年 6月22日(水) |
13:30~17:30 第1部 DITA実践(国内編) |
| 2011年 6月23日(木) |
10:00~12:30 第2部 専門部会2010年度活動成果報告 |
| 14:00~18:15 第3部 DITA実践(海外編) |
※どの部も30分前に受付開始いたします。
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日本アイ・ビー・エム本社(東京都中央区) http://www-06.ibm.com/ibm/jp/about/office/map/hq.html |
| 120名
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| 無料 |
(満員御礼) |
DITAコンソーシアムジャパン会員からの招待IDを持つお客様専用です。 招待IDはお付き合いのある会員企業からお取り寄せ下さい。 ご不明の場合は事務局までお問い合せ下さい。
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一般枠 申込
(満員御礼) |
原則、1社あたり受講者は3名様までとさせていただきます。 受講登録後であってもご調整願うことがありますのでご了承下さい。
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~2011年 6月20日(月)17時 なお、それ以前であっても申込が定員数を超えた場合、 その時点で締め切りとさせていただきます。
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第1部 DITA実践(国内編) 6月22日(水) 「開会挨拶」 (13:30 ~ 13:45)
DITAコンソーシアムジャパン理事会
「美味しいDITAとEPUBの作り方」 (13:45 ~ 15:45)
DITA EPUBプロジェクト
DITAでマニュアルコンテンツを作成し、EPUB形式に出力して、iPadなどのタッチパネルデバイスで利用する、これが電子マニュアルの新しい姿です。この制作プロセスをDITAやEPUBの仕様解説や、多言語化の方法とともに、具体的に実演します。 休憩(15:45 ~ 16:00) 「横河電機、DITA制作現場からの実感」 (16:00 ~ 17:10)
横河電機株式会社 システム事業部開発基盤部 針ヶ谷佳史
横河電機ではプラント制御システムの取扱説明書をDITAで設計し、膨大量のDITA化を果たしました。どうやってDITAでマニュアルを作るのか、その経験とノウハウを制作現場の責任者をお招きし、具体的に解説いただきます。 「DITAユーザ交流会発足のご案内」 (17:10 ~ 17:30)
DITAコンソーシアムジャパン事務局
DITAを実際に導入、または検討しているユーザ企業の情報交換の場としてユーザ交流会を発足します。この活動内容や参加方法をご案内します。
第2部 専門部会2010年度活動成果報告 6月23日(木) 「DITA導入に向けたROI算出方法」 (10:00 ~ 10:30)
コンテンツローカリゼーション部会
DITA導入判断で必要となるROIをどのように算出するか。本部会では算出規準とパラメータを整理し、その計算式を組み込んだツールを作成しましたので報告します。 「DITA市場調査報告、DITA関連書籍の翻訳出版等」 (10:30 ~ 11:15)
DITA普及マーケティング部会
昨年開催された「DITA Festa2010 Autumn」の参加者アンケートを分析し、日本のDITA市場の状況とDITAコンソーシアムジャパンの施策対応案を報告します。 休憩(11:15 ~ 11:30) 「DITA1.2言語仕様翻訳とDITA用語辞書作成について」 (11:30 ~ 12:00)
技術情報蓄積発信部会
DITA最新仕様である1.2の言語仕様の翻訳活動や用語辞書作成の経過を報告します。 「DITAライティングガイドの1.2仕様対応計画」 (12:00 ~ 12:10)
ライティングガイド制作部会
現在、DITAコンソーシアムジャパンサイトで公開されているライティングガイドにDITA1.2言語仕様を盛り込む計画を報告します。 「DITA EPUBプロジェクト活動成果物」 (12:10 ~ 12:30)
DITAパンデミック部会
EPUBビューワの比較調査、EPUB用に特殊化されたDITAドメインタイプ、その仕様翻訳、総務省のICT利活用プロジェクトやJAGATなどとの対外的な活動成果を報告します。
第3部 DITA実践(海外編) 6月23日(木) 「日立製作所のDITAグローバル導入」 (14:00 ~ 15:45)
Hitachi Data Systems Anjana Rajan
日立製作所では日米同時進行で、ソフトウエアやハード装置のマニュアルをDITAで制作することになりました。この導入プロジェクトを推進する米国責任者をお招きし、DITAを選んだ理由や導入チームの編成や役割、導入プロセス、期待するメリットなど、経験にもとづく具体的なノウハウをお話しいただきます。(逐次通訳) 休憩(15:45 ~ 16:00) 「DITA活用最前線 ~CMS DITA North America視察報告~」 (16:00 ~ 18:00)
調査派遣団
昨年開催の「DITA Europe2010」と同様、今年4月に開催された北米DITAカンファレンス「CMS DITA NorthAmerica2011」にDITAコンソーシアムジャパンから調査派遣団を送り、DITA制作技術や事例に関する世界最前線の情報を吸収しました。その内容をご紹介します。 「DITAコンソーシアムジャパンの活動計画と会員加入のご案内」 (18:00 ~ 18:15)
DITAコンソーシアムジャパン事務局
DITAコンソーシアムジャパンの組織や活動内容、参加会員のメリットをご案内します。
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<お問い合せ先>
DITAコンソーシアムジャパン事務局(株式会社ジャストシステム内)
・担当者 : 加藤 哲義(かとう てつよし)
(株式会社ジャストシステム・エンタープライズ事業部)
・TEL :03-5324-7960、080-5051-7133
・E-mail : info@dita-jp.org
以上