国内唯一のDITA総合セミナーとして第4回を迎える DITA Festa ですが、
今回のテーマは「DITA導入への道のり」。
日本でも各社でDITA導入が進行する中、日立製作所で確立されつつあるDITAトピック指向によるマニュアル制作の状況、DITAユーザ交流会で議論された日本企業のDITAへの期待とためらいの実情、そしてDITA Europe2011で発表された海外企業のDITA導入プロセスや活用事例の紹介など、今回も盛りだくさんの内容です。
参加無料となっています。皆様のお越しをお待ち申し上げております。
| 2012年 1月25日(水) |
13:30~17:45 第1部 |
| 2012年 1月26日(木) |
13:30~17:45 第2部 |
※受付開始は13:00からです。
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富士ゼロックス株式会社・本社 東京都港区赤坂九丁目7番3号 (東京ミッドタウン) http://www.fujixerox.co.jp/company/about/data.html |
| 200名
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| 無料 |
事前登録制となっています。 満員御礼につき申込みを終了させていただきました。
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~2012年 1月23日(月)17時 なお、それ以前であっても申込が定員数を超えた場合、 その時点で締め切りとさせていただきます。
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第1部 1月25日(水) 「開会挨拶」 (13:30 ~ 13:45)
DITAコンソーシアムジャパン 理事長 四分一 瑞紀(日本アイビーエム) 「海外におけるDITA仕様の最新動向」 (13:45 ~ 14:30)
技術情報の発信・蓄積部会 広瀬 元宣(PTCジャパン)
OASISのDITAテクニカル・コミッティでは、各サブコミッティの活動として、多方面でのDITA利用が検討されています。またDITAアダプション・コミッティでは、XLIFF連携による翻訳フロー等も議論されています。ここでは、DITA仕様に関するこれらの最新情報をご紹介します。 休憩(14:30 ~ 14:40) 「海外DITA導入事例 Part 1 ~DITA Europe2011視察報告から~」 (14:40 ~ 16:00)
DITAコンソーシアムジャパン 小林 和久(SDLジャパン)
2011年11月に開催されたヨーロッパでのDITAカンファレンス「DITA Europe 2011」にDITAコンソーシアムジャパンから調査派遣団を送り、DITA制作技術や事例に関する世界最前線の情報を吸収しました。その内容を2回に分けてご紹介します。
このPart 1では、 - xylem社におけるDITAを活用したソフトウェアUI文言のマニュアルへの再利用
- ソース言語が多言語化する状況でのSchema社によるコンテンツ管理対応
- Oracle社でのマンガを活用したDITAコンセプトの教育
などを発表します。
休憩(16:00 ~ 16:10) 「DITA移行を意識したトピック指向マニュアルの開発」 (16:10 ~ 17:00)
株式会社日立製作所 情報・通信システム社ソフトウエア事業部 小川 義博
前回のDITA Festa2011でご紹介した通り、日立製作所ではDITAの導入に向けて着々と取り組んでいます。従来手法からの移行を見据え、DITAを意識したトピック指向を採用してマニュアルを開発した事例について、プロセスと開発手法の両面から紹介します。 「DITA Festa来場者アンケートの結果推移と考察、部会活動のご報告」 (17:00 ~ 17:45)
DITA普及マーケティング部会 藤枝 久美子(日本アイビーエム)
2010年以降3回に渡るDITA Festaでの来場者アンケートの集計推移を考察し、そこから伺える市場動向をご紹介します。また2011年11月までに出版されたDITA関連書籍のご紹介、DITAプレイヤーサイトの告知など、当部会の活動内容を発表します。
第2部 1月26日(木) 「DITA制作マネージャの視点 ~「DITA101」解説~」 (13:30 ~ 14:30)
DITAコンソーシアムジャパン会員 長谷 容子(日本アイビーエム)
昨年、DITAコンソーシアムジャパンの有志によって「DITA101(執筆者と管理者のためのDITAの基礎)」が翻訳されました。この名著の中から、DITA制作マネージャが心得るべきポイントや視点について、翻訳に携わった会員が解説します。 休憩(14:30 ~ 14:40) 「海外DITA導入事例 Part 2 ~DITA Europe2011視察報告から~」 (14:40 ~ 16:00)
DITAコンソーシアムジャパン 加藤 哲義(アートダーウィン)
2011年11月に開催されたヨーロッパでのDITAカンファレンス「DITA Europe 2011」にDITAコンソーシアムジャパンから調査派遣団を送り、DITA制作技術や事例に関する世界最前線の情報を吸収しました。その内容を2回に分けてご紹介しています。
前日に続き、このPart 2では、 - ソニーエリクソン社がDITA実践4年の経験で語るトピックオーサリングの理想と現実
- SAP社がDITAを社内文書制作のスタンダードに決めた経緯と理由
- NXP セミコンダクタ社は製品情報サイトをDITAによってどのように改善したか
などを発表します。
休憩(16:00 ~ 16:10) 「総括、日本企業マニュアル関連部門のDITA観 ~DITAユーザ交流会から~」 (16:10 ~ 17:30)
DITAユーザ交流会 会長 福山真一(横河電機)、メンバー有志
2011年6年22日 に発足した「DITAユーザ交流会」では9企業※のメンバーが月1回集い、ユーザの立場からDITA制作システムに対して率直な意見交換を行いました。その結果、マニュアル制作に対する、業務改善、効率化、コンテンツ品質向上をはじめ、DITA に関する疑問や、DITA を導入する場合の検討事項など、とても有意義な情報、気づき、問題意識の共有を得ました。この内容を総括し、また一部メンバーからDITAへの関心や取り組みについて発表します。
※DITAユーザ交流会 参加メンバー(敬称略、順不同)
オムロンヘルスケア、キヤノン、セコム、クボタ機械サービス、デンソー、 豊田自動織機、ニューメリカルテクノロジーズ、横河電機、他1社 |
「DITAコンソーシアムジャパンの活動と会員加入のご案内」 (17:30 ~ 17:45)
DITAコンソーシアムジャパン事務局
DITAコンソーシアムジャパンの組織や活動内容、参加会員のメリットをご案内します。
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<お問い合せ先>
DITAコンソーシアムジャパン事務局
・担当者 : 加藤 哲義(かとう てつよし)
・TEL :080-5051-7133
・E-mail : info@dita-jp.org
以上