国内唯一のDITA総合セミナーとして第5回目を迎える DITA Festaですが、
今回のテーマは「DITA日本上陸」
NECグループでのDITA社内展開の事例を現場ご担当者からお話いただきます。
またエプソンアメリカ、リコー等、海外拠点で着々と実践されているDITA導入の実態と
ノウハウを発表いたします。
受講無料となっていますので、是非ご参加下さい。
| 日時:2012年7月12日(木)10:00-18:15(9:30受付開始) |
日本アイ・ビー・エム本社 東京都中央区日本橋箱崎町19-21 http://www-06.ibm.com/ibm/jp/about/office/map/hq.html
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| 200名
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| 無料 |
| 満員御礼につき申込みを終了させていただきました。
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~2012年 7月9日(火)17時 なお、それ以前であっても申込が定員数を超えた場合、 その時点で締め切りとさせていただきます。
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部会発表
「DITA導入で翻訳コストは劇的に下がる?」 (10:10 – 10:50)
コンテンツローカリゼーション部会 小林 和久(SDLジャパン)
昨年のFestaで当部会はDITA導入のROI算出シートを発表。その後の部会活動で DITA導入のBefore/Afterの前提条件によってROIが大幅に変動する点を議論。 海外での成功事例で多言語翻訳コストのROI寄与度が高いことに注目し、ROIに大きな影響を与えるDITA導入のポイントを紹介します。
海外事例:エプソンアメリカ、リコー、富士通ネットワークコミュニケーションズ他
2012年4月に開催された世界的なDITAカンファレンス「CMS/DITA North America 2012」にDITAコンソーシアムジャパンから調査派遣団を送り、DITA制作技術や事例に関する世界最前線の情報を吸収しました。その内容を3回に分けてご紹介します。 「海外DITA最新導入事例 CMS/DITA North America視察報告(1)」 (10:50 – 12:15)
DITAコンソーシアムジャパン 山見坂 慎一(日本IBM)
- 既に3年以上DITAを用いてシステムを稼動させているエプソン・アメリカが実施した導入効果測定とその評価
- 世界的な農業機械メーカーのAGCOがグローバル・スタンダードとしてどうやってDITAを実用化させていったか
- IBMに買収されたスターリング・コマースのチームがどうやって非構造化FrameMakerからDITAへ移行したか。その教訓とは
- 富士通ネットワークコミュニケーションズが大規模のDITA移行プロジェクトを実施したその苦労と現実
昼休み(12:15 – 13:30 ) 「海外DITA最新導入事例 CMS/DITA North America視察報告(2)」 (13:30 - 14:30)
DITAコンソーシアムジャパン 岸本 くみ子(日立テクニカルコミュニケーションズ)
- リコー海外拠点(InfoPrint Solutions Company)が製品開発とマニュアル制作のアジャイル化をDITAで実践した技とは
- DCL社が推奨するDITA移行時にやるべきこと、やってはいけないこと
- 従来からの劇的な変化を伴うDITA移行における、Mentor Graphics社で実施した効果的なライターへのトレーニング方法
「海外DITA最新導入事例 CMS/DITA North America視察報告(3)」 (14:30 – 15:30)
DITAコンソーシアムジャパン 平出 桂子(アンテナハウス)
- DITA構築の経験からFreeScale社が学んだ大切なもの
- Citrix社の開発者と製品デザイナーが協力して得たDITA導入成功のヒント
- Simply XML社が推奨するDITA導入を成功に導く7つの慣習
休憩(15:30 – 15:40 )
国内事例:NECグループ
「商品ドキュメント制作におけるDITA適用と課題」 (15:40 – 16:40 )
NECインフロンティア株式会社 ネットワークコミュニケーション事業部 製品化グループ 松田 眞次 様
グローバル展開している商品におけるドキュメント自身へのDITA適用と、更に、その制作過程での情報収集や校正作業、そして成果物の2次利用といった、作業ルーチン全体に改善施策を施し、今回一定の成果を得ました。その成果と抱える課題を紹介したいと思います。 「ソフトウェア開発手法を利用したDITAドキュメント作成環境導入」 (16:40 – 17:40 )
日本電気株式会社 ITソフトウエア生産技術・品質保証本部 鈴木 和明 様
NECデザイン&プロモーション株式会社 マーケットコミュニケーション事業本部 山崎 光彦 様
日本電気・ITソフトウエア生産技術・品質保証本部では、ソフトウェアの分散開発のスキームを、DITAによるドキュメント開発に適用することで、初期導入障壁を下げる試みを実現しました。エディタ、CMS、タグ選定等、最もリーズナブルに、導入しやすさを志向した取り組みについてご紹介します。
DITAコンソーシアムジャパンからのご案内
「新設・Information Architecture(IA)部会 - 発足経緯と活動計画- 」 (17:40 – 17:55 )
IA部会 加藤 哲義(アートダーウィン)
DITA導入においては、DITAアーキテクチャをベースとする情報の再構築とコンテンツの実装(map設計とtopic編集)がかなめとなります。 IA部会は、その最適設計の手法や実践ノウハウを研究します。 本年は、その主役となるインフォメーションアーキテクトのスキル基準や、コンテンツ品質を向上させるガイドラインの策定などを成果目標として活動していきます。 「“DITAユーザ交流会” 2012年度のメンバーと活動計画、および会員募集」 (17:55 – 18:15 )
DITAユーザ交流会より
昨年発足したDITAユーザ交流会では、9企業のメンバーが集い、ユーザの立場からDITA制作システムに対して率直な意見交換、情報交換を行いました。今年度は参加企業も増え、より具体的な課題を研究していきます。 その活動計画をご案内し、広く参加メンバーを募ります。
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<お問い合せ先>
DITAコンソーシアムジャパン事務局
・担当者 : 加藤 哲義(かとう てつよし)
・TEL :080-5051-7133
・E-mail : info@dita-jp.org
以上