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DITA Festa 2013

国内唯一のDITA総合セミナーとして第6回目を迎える DITA Festaですが、
今回のテーマは「DITA導入のバリエーション」

日本企業にもDITAが着実に進行しています。その中で企業環境や目的に応じて、
導入方式にも様々なバリエーションが生まれています。
今回は、海外の先進事例とともに、DITAコンソーシアムジャパン会員企業より、自社での導入方式の紹介とその実践から得たノウハウや気づき、社内外への影響などをお話しいたします。
またコンテンツモデリングの世界的な専門家であるComtec社のJoAnn T. Hackos博士をお招きし、
成功するDITA導入プロセスを語っていただきます。

今回DITAコンソーシアムジャパンとして “DITA普及促進ブローシャ” を制作しました。
会社の決裁者にDITAの概要や導入効果などを知っていただくためのものです。
DITA Festa参加の皆様に当日配布される予定です。

今回も受講無償となっていますので、皆様のお運びをお待ち申し上げております。

日時 2013年02月07日(木)13:00-17:15 (12:30 受付開始)
2013年02月08日(金)13:00-18:30 (12:30 受付開始)
会場 日本アイ・ビー・エム本社
東京都中央区日本橋箱崎町19-21
http://www-06.ibm.com/ibm/jp/about/office/map/hq.html
定員 200名
参加費 無料
受講
申込
事前登録制となっています。
からエントリをお願いします。
申込期限 ~2013年 2月4日(月)17時
なお、それ以前であっても申込が定員数を超えた場合、
その時点で締め切りとさせていただきます。
内容

2013年2月7日(木)

  • 受付開始(12:30)

  • 開会挨拶
    (13:00 – 13:10)

    DITAコンソーシアムジャパン 副理事長 小林 徳滋

  • 「DITAコンソーシアムジャパンの活動と入会案内」
    (13:10 – 13:40)

    DITAコンソーシアムジャパン事務局長 加藤 哲義

  • 「DITA導入へのロードマップ」
    (13:40 – 15:40)

    JoAnn Hackos, PhD President Comtech Services, Inc.

    DITAの導入は情報制作・出版プロセスの変革ともなり、様々な落とし穴もあって、
    導入ステップは注意深くすすめなければなりません。
    これまでComtech社が実践した多数の経験に基づいて、
    成功するDITA導入プロセスと留意点についてお話いたします。

  • 休憩(15:40 – 15:50 )

  • 「海外DITA最新導入事例 DITA Europe2012視察報告(1)」
    (15:50 – 17:15)

    小林 徳滋(アンテナハウス)

    毎年秋のDITA Europe、8回目となる今回はドイツ、フランクフルトで世界中の専門家が集い、DITAの仕様から応用まで多様な専門的報告がありました。
    ますます進化し、また普及しつつあるDITAの最新情報をご報告します。

    • NokiaがDITA 1.2をフルに使いこなし、コンテンツ再利用率90%を実現した手法
    • 英国の王立薬学会が「英国国民医薬品集(BNF)」をDITAベースのプロセスに移行した理由と方式
    • DITA仕様の今後の動向(DITA1.3開発進捗、またDITA簡素化の検討など)

2013年2月8日(金)

  • 受付開始(12:30)

  • 「海外DITA最新導入事例 DITA Europe2012視察報告(2)」
    (13:00 – 14:15)

    関根 哲也(インフォパース)

    毎年秋のDITA Europe、8回目となる今回はドイツ、フランクフルトで世界中の専門家が集い、DITAの仕様から応用まで多様な専門的報告がありました。
    先日に引き続き、世界の最新情報を視察報告します。

    • SAP社のDITA実装が何故 DITA v1.2でなければならなかったか
    • Mekon社がdunnhamby社のプロジェクトで顧客体験価値(CX)を満たすためにDITA v1.2を採用した理由
    • DITAの今後の方向性を暗示するイノベーションの舞台裏(HTML5とRelax NG)
  • 休憩(14:15 – 15:00 )

  • 「制作現場目線で見たDITA/CMS ~導入を通しての気づき~」
    (15:00 – 15:45)

    針ヶ谷 佳史(横河電機)

    小川 俊之(情報システムエンジニアリング)

    当社ではDITA/CMSの導入を始めて数年が経過しました。
    導入を通して再確認をした “DITA/CMSを最大限に活用するために必要なことは何か” を現場目線で振り返りながら、DITAのノウハウがないところから出発し、導入をスムーズに進めるために事前に理解しておくべきポイントをお伝えします。

  • 「汎用製品を活用したDITA導入事例」
    (15:45 – 16:30)

    竹森 昭一(PFUソフトウエア)

    当社では汎用のテキストエディタやオープンソースなどを用いてDITAの導入を実現しました。この取り組みについて紹介します。
    また、DITAの特長である「部品化・再利用」を活用した事例や、FrameMakerなどの既存資産からのデータ移行の取り組みについても紹介します。

  • 休憩(16:30 – 16:45 )

  • 「制作手法のひとつとしてのDITA」
    (16:45 – 17:30)

    碓井直樹(クレステック)

    当社で実践した小規模な制作チームによる自主的なDITA導入の事例を紹介します。
    データ形式はWORD、その他は指定なしという新規プロジェクトにおいて、DITAの執筆手法に着目したことから導入を決めました。
    未経験の製品、厳しい納期、大量のトピック、品質向上に対応しなければならない状況で試行錯誤しながら進めています。日々現場で直面する課題にどう対処しているのか、制作会社の視点で具体的に紹介します。

  • 「DITAユーザ交流会 2013年度活動報告」
    (17:30 – 18:30)

    DITAユーザ交流会 針ヶ谷 佳史

    DITAユーザ交流会は今年で3年目を迎え、会員も11社に増えました。
    DITAユーザ交流会では、DITA導入のより具体的な実践体験とノウハウを共有しながら、ユーザ企業が抱える課題解決の研究を進めています。
    今回は、社内チーム体制や教育のあり方、制作会社との新たな関係形成などの活動内容を報告します。

<お問い合せ先>
DITAコンソーシアムジャパン事務局

・担当者 : 加藤 哲義(かとう てつよし)
・TEL  :080-5051-7133
・E-mail : info@dita-jp.org

以上